
国道310号線池ノ原北交差点を丘陵地(北方向)に車を走らせると「花岡農園」の看板を発見。もともと大阪狭山市立図書館の近くにあった直売所が令和元年、農園横に移転しました。少々遠くなったとはいえ、昔馴染みのお客さんがひっきりなしに来店しています。
「私も主人(花岡恒夫さん)もぶどう農家で育った者同士なので、ぶどう作りが体に沁みているんです(笑)。その下地があったから勤めながらも続けてこられました。家族仲良く、果樹栽培ができるのはぶどう園があるおかげかな」と孝子さん。
4年前から情報発信にも力を入れ、新しいお客さんが増えています。


60歳の定年を機にぶどう作りに集中したので、それまでは妻に任せきりでした。大野ぶどうはだいたいどこの園も女性が頑張っていますね。私も体が続くまでおいしいぶどうを作りますよ」